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7月TOPIX浮動株比率変更予想、推定インパクト上位はすかいらーくなど=SMBC日興証

2018/06/07 14:57

 東京証券取引所は7月6日、TOPIX(東証株価指数)浮動株比率の定期見直し結果を発表する。10−12月決算企業270銘柄の浮動株比率を見直すが、SMBC日興証券は6日付リポートでインパクを予想した。

 同証券は公表されているルールに基づいた新浮動株比率を推定し、浮動株比率変更に伴うインパクトを推計。TOPIXに連動するパッシブファンドのリバランスが与える影響を推定したところ、時価総額が500億円以上の銘柄で平均売買代金に対して3日分以上のインパクトが予想されるのは買い側で4銘柄、売り側で7銘柄になったとした。

 なお、TOPIX連動パッシブファンドは、7月30日の大引けでリバランスを行う必要がある。

【3日以上の推定インパクト=SMBC日興証予想】
<買い>
すかいらーく<3197>、+5.2日
静岡ガス<9543>、+5.2日
キヤノン電子<7739>、+4.9日
ツバキ・ナカヤマ<6464>、+4.4日

<売り>
サントリー食品インターナショナル<2587>、−3.2日
不二家<2211>、−3.4日
クミアイ化学工業<4996>、−3.8日
大和冷機工業<6459>、−4.0日
鳥居薬品<4551>、−4.1日
正栄食品工業<8079>、−4.5日
長府製作所<5946>、−8.7日

提供:モーニングスター社

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