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16日の東京株式市場見通し=続落後、落ち着きどころを探る展開か

2018/08/16 07:49

(02/21 15:00) 現在値
パナソニック 1,195 +6
トヨタ自動車 7,837 +85
ソフトバンクグループ 5,664 +133

 予想レンジ:2万1800円−2万2200円(15日終値2万2204円22銭)

 16日の東京株式は続落後、落ち着きどころを探る展開か。欧米株式が軟調な動きとなるなか、売り先行のスタートが見込まれる。売り一巡後は、個別銘柄に短期的な戻りを探る場面が予想されるものの、株価指数へ影響は限定的となりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の半ば(15日終値は111円33−34銭)、ユーロ・円が1ユーロ=125円台の半ば(同126円16−20銭)と円高に振れている。円高の進行による業績への影響を警戒し、輸出関連株にには重しになるとみられる。15日のADR(米国預託証券)は円換算値で、パナソニック<6752>、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>などが15日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、15日の大阪取引所終値比180円安の2万2000円だった。(高橋克己)

16日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 7月貿易統計、週間の対外対内証券売買契約
・5年国債入札

【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米7月住宅着工件数、米7月建設許可件数、米8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、週間の新規失業保険申請件数
・決算発表=アプライド・マテリアルズ、ギャップ、ウォルマート、エヌビディア、JCペニー

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社