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7日の東京株式市場見通し=軟調な展開か

2018/09/07 07:49

(06/03 15:00) 現在値
パナソニック 972.2 +13.2
ソニー 7,151 +18
ソフトバンクグループ 5,121 -64

 予想レンジ:2万2300円−2万2500円(6日終値2万2487円94銭)

 7日の東京株式は、軟調な展開か。手掛かり材料に乏しいなか、台風21号により関西国際空港が被害を受けたことによる物流やインバウンドなどへの影響や、6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震の被害状況が不透明で、引き続き模様眺めムードが広がりそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の半ば(6日終値は111円31−32銭)、ユーロ・円が1ユーロ=128円台の半ば(同129円37−41銭)と円高に振れている。円高への動きが警戒され、輸出関連銘柄は軟調な展開を強いられそうだ。6日のADR(米国預託証券)は円換算値で、パナソニック<6752>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>などが、6日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、6日の大阪取引所終値比75円安の2万2405円だった。(高橋克己)

7日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:30 7月家計調査
・ 9:00 7月毎月勤労統計調査
・14:00 7月景気動向指数
・自民党総裁選挙告示

【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米8月雇用統計

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社