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米国株式市場:USTRが中国製品の一部で追加課税を延期、NYダウ、ナスダック3日ぶり反発

2019/08/14 07:46

 13日の米国株式は、3日ぶりに反発した。NYダウが前日比372.54ドル高の2万6279.91ドル、ナスダック総合指数が同152.948ポイント高の8016.359ポイントで取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場8億5615万株、ナスダック市場が24億8058万株だった。

 USTR(米通商代表部)は13日、9月1日から発動が予定されている中国への追加関税措置に関し、携帯電話やパソコン、衣類など一部製品について、12月15日まで延期すると発表。米中貿易摩擦への警戒感が後退し、NYダウは一時530ドル近い上げを演じる場面もみられた。NYダウ採用銘柄では、アップルやインテル、ダウ(旧ダウ・デュポン)などが値上がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所終値比370円高の2万720円だった。

提供:モーニングスター社

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