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国内市況ニュース



日経平均が続落スタート、きのう上値の重い動きが続き売り優勢のもよう=6日寄り付き

2020/08/06 09:05

 6日の日経平均株価は、前日比43円14銭安の2万2471円71銭と続落してスタート。きのう5日の上値の重い動きが続き、売りが優勢となったもよう。現地5日の米国株式は、NYダウが4日続伸し、ナスダック総合指数が3日続けて史上最高値を更新するなど、堅調な展開が続いたが、シカゴ日経平均先物の円建て清算値は5日の大阪取引所終値比40円安の2万2470円だった。取引開始前に財務省が発表した、7月26−8月1日の対外対内証券売買契約によると、非居住者による売買は5786億円の処分超で、2週ぶりに処分超となっている。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=105円台の半ば(5日終値は1ドル=105円67−68銭)、1ユーロ=125円台の前半(同124円90−94銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社