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株式ニュース



7月の国内ゲーム市場は27%減、音楽ゲームが好調

2011/08/08 17:53

(11/15 15:00) 現在値
バンダイナムコホールディングス 6,532 +103
任天堂 41,280 -510
カプコン 2,516 -9

 ゲーム調査会社のエンターブレインが5日、7月(6月27−7月31日)の国内ゲーム市場の調査結果を公表した。ハードは前年同月比14.7%減の107億7000万円、ソフトは同33.1%減の189億3000万円で、全体では27.4%減の297億円となった。

 月間のゲームソフトランキングでは、1位がWii専用ソフト「みんなのリズム天国」(任天堂<7974> )、2位がプレイステーション・ポータブル専用ソフト「太鼓の達人ぽーたぶるDX」(バンダイナムコホールディングス<7832>)で、ともに音楽ゲーム。ハードランキングは、新色を投入した「ニンテンドー3DS」がトップで、「プレイステーション・ポータブル」が2位。いずれも携帯型ゲーム機。

 8月の見通しについて、エンターブレインでは、プレイステーション3版「モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver.」(カプコン<9697>)が発売されるほか、「ニンテンドー3DS」の大幅値下げにより、ソフト・ハードとも市場の活性化が期待されると分析している。

提供:モーニングスター社