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<EMeye>仏エネルギー大手GDFスエズ、ルーマニアとポーランドに風力発電パーク建設へ

2012-02-03 14:57:00.0

 仏エネルギー大手GDFスエズはこのほど、新たにルーマニアとポーランドに風力発電パークを建設する計画を明らかにした。これは同社の再生可能エネルギーの発電能力を15年までに09年比で50%増に引き上げる戦略の一環として行われるもの。

 ルーマニアはブライラ県ジェメネレに建設する予定で、完成すれば発電出力は4万8000キロワットとなる。年内に稼働を開始する予定だ。

 一方、ポーランドはポングフに建設され、発電出力は5万1000キロワットで、両国合計で約10万キロワットとなる。ポーランドは昨年から発電出力2万キロワットのヤログニエフ−モウトボと、同3万キロワットのバルトコボの2カ所で風力発電パークが稼働しており、ポングフの風力発電所が稼動すればポーランドだけで風力発電能力は2倍になる。

提供:モーニングスター社

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